DQ1(無料版)

DQ1、DQ2の配信がしばらく前から始まっていますが、DQ11早期クリア特典としてDQ1が無料で手に入ります。
DQ11 復活の呪文

3DS、PS4どちらでもダウンロードできますが真ボスクリア後(魔王撃破ではNG)のデータが必要です。
PS4は真ボスクリア後にセーブが出来ないので撃破実績あたりがフラグになってるんですかね。

ほりい とりや ますぎや
まどら くえす とぺぺぺ

冒険の書メニューから上記の復活の呪文を入力すると、とあるイベントが始まって終了後にストアページに飛ぶのでDL。
DQ1(無料版) DLページ

早期特典といってもすぐにクリアしろとかそういうことではなく、年明け2018年の1月28日まではダウンロードできるようです(3DS版だと違うかもしれません)。
DQ11購入者、購入予定者は期限内にクリアしておくとちょっと得ですね。
スマホ版がベースとなっているようですが、そのスマホ版もSFC版から移植したようなものなので、攻略サイトなどを利用するときはSFC版をそのまま使えます。

DQ11が雑魚狩りをあまりしなくても大体どうにかなってしまうバランスだったこともあり、久々にDQ1をプレイするといろいろと新鮮。
トロフィーの数はそれほど多くなく一通りプレイすればトロコン出来るようになってますがプラチナトロフィーはありません。
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DQ11 種集めメモへの補足的なやつ

基本記事はこちらへ。
DQ11 種集めメモ 【PS4版】

向こうの記事で書くほどの情報でもないなあというそういう感じのやつ並べておきます。

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DQ11 種集めメモ 【PS4版】

ステータスを永続的に上昇させるいわゆるドーピングアイテムの狩場メモとかそういうやつです。
個人調査で戦闘数の母数が少ないのでここに書かれている情報と違うことが起こったり、他の方法で稼いだ方が効率が良い可能性があります。
PS4版での調査でありクリア後のあるイベントを進めた後の世界での調査です。
魔王をまだ倒していない人やクリア後イベントを終わらせてない人にはネタバレになる可能性があるため、そういったことが嫌いな人はこの記事の下部まで見ないように。

■基本的な情報とかそういうやつ
・アイテム所持数
キャラクターは装備品を含めて24個のアイテムを持つことができる。
袋には同じアイテムを99個までまとめて入れておくことができる。
回復系以外のアイテムを入手した際は袋に自動的に入るが、既に99個所持している場合は先頭のキャラクターの持ち物に追加される。
カミュが盗んだアイテムはカミュの持ち物に追加される(持ち物がいっぱいの場合は袋へ)。
袋に99個入っているアイテムを更に袋に入れることは出来るが、100個を超えた分のアイテムは消滅する。

・アイテムドロップの仕様
モンスターリストで確認できる落とすアイテムのうち、上段が通常ドロップ(カミュの盗むで盗めるやつ)、下段がレアドロップ(カミュの盗むでは盗めないやつ?)。
ただしミミック系のような戦える回数が決まっているトラップモンスターは上段にスキルの種が設定されており確定でドロップする。
1体のモンスターから2個以上ドロップすることは無い。
盗む判定とドロップ判定は別扱いなので、盗むを成功させたモンスターでもアイテムドロップが発生することはある。
1回の戦闘でどれだけの敵の数を倒してもアイテムドロップ数は3個までであり、レアドロップの判定のほうが優先度は上(?)。
レアドロップだけで4つ以上のドロップがある場合の優先度は不明(レア度が高いアイテムやドーピングアイテムが優先される?)。
ドロップの優先度について攻略本等の書籍は購入していないのでその辺りの情報が詳しく載っていたらすいません。

・アイテムドロップの確率を上げる
女性キャラが装備できる体防具「メダ女の制服」。
誰でも装備できる体防具「ラッキーベスト」。
誰でも装備できるアクセサリー「うさぎのしっぽ」。
カミュが装備できるアクセサリー「海賊王の首飾り」(効果大)。
不思議な鍛冶で装備品の質を高くすると性能が上昇するが、ドロップアップ効果についても性能上昇があるかは不明。
うちなおしの宝珠が余っていて鍛冶が苦手でないのなら+3に打ち直すのもありかもしれない。

・連携技「スーパールーレット」
主人公、カミュ、マルティナの3人で使える連携技。
その戦闘で得られる経験値、ゴールドをそれぞれ2倍(?)にし、レアドロップが確定で入手できるようになる。
スーパールーレット使用前に倒した敵に対しても効果は発揮されるのでどのタイミングで使っても良い。
ドーピングアイテムはレアドロップ枠なのでできる限り狙っていきたい。
控えにいる間はゾーンが解除されないことを利用して、カミュとマルティナはゾーンに突入したら控えに戻すと効率的(主人公はゾーン必中を使うことで任意にゾーンに突入できるため)。

・巻き込み
今作はシンボルエンカウントであり、戦闘に入った際に近くに別のモンスターシンボルがいる際、その近くにいたモンスターが乱入することがある。
今回の調査ではこのシンボルの巻き込みはできるだけ抑えて、単独で戦闘した際のデータを確認したつもり。

・ボウガン
PS4版の要素であるボウガンアドベンチャー以外にも、モンスターシンボルに撃ち込むことでプレイヤーの方へ注意を向けることができる。
範囲内に撃ち込む対象が複数いる場合十字キーで対象を変更することが可能。
上記の巻き込み対策として使用しているほか、レベルが高くなると空中にいるモンスターシンボルはプレイヤーを視認しても接近してこなくなるため、空中モンスターと戦闘したい場合にも使用する。
また比較的弱い地上モンスターはレベルが高くなるとプレイヤーを視認すると逃げ出してしまうため、そういったモンスターを釣り出すことに使うこともある。
しかし一度見つかって既に逃げの姿勢に入っているモンスターに撃ち込んでもそのまま逃げ出してしまうので、釣り出す場合は見つからない位置や距離から撃ち込む必要がある。

・シンボルの再沸き
モンスターシンボルを倒したあと20~30秒程度フィールド時間が経過するとシンボルが復活する(メニューを開いたりしている間は時間が進まない?)。
ただし再沸きする範囲内にプレイヤーがいると、その範囲から外に出ない限りいくら待っても復活することはない。
これはプレイヤーの場所に直接シンボルが復活してしまい何の前触れも無く戦闘に入ってしまうことを防ぐための措置だと思われる。

・種を使用した際の上昇値
今作では上昇値は固定なので種の使用前にセーブして上昇値を吟味する必要はない。
たくさん溜め込んで一気に使うのも良し、手に入れたそばから使うのも良し。

・ステータス上限値
おそらく全てのステータスは999が上限値になっている。
少なくとも攻撃力に関しては計算上1000の場合と1146の場合で「通常攻撃」のダメージ範囲を確認してみたが大きな違いがなかったため、装備品やスキルにより1000を超えても999でストップすると思われる。
装備品やスキルによる上昇値を除いた素のステータスが上限値に届いている場合でも種を使用することが可能で、間違って使ってしまうとアイテムを無駄遣いしてしまうため種を使用する際は注意(HPで確認済み)。
ただし二刀流が可能でかつ二刀の極意を覚えられないキャラクターに関してはちからのたねは無駄遣いというわけではなく、ドーピングアイテムによる上昇数値(ステータス欄のその他)が999までカウントされ、それに対応して「ちから」がカンストしていても左手の攻撃力が上がっていくため、そういったキャラクターに対してちからのたねを使う意味はある。

・出現する時間帯や天気
出現地域に特に記述が無い場合はどの時間帯でもどんな天気でも出るとは思いますが、全てのパターンは未調査なので出てこない場合があるかも。

・メタル系について
今回調査した地域では一部メタル系モンスターがランダムで付き添いで出てくるが、その場合の出現数の変動は記録していない。
なおメタルスライム、メタルスライム・強はレアドロでいのちのきのみを落とすため、出現した際は撃破を狙うと良い。

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DQ11トロコン

DQ11のトロフィーコンプしました。
DQ11 トロコン

のんびりやると言いながらも昨日コンプしたんですがいろいろあって記事に起こすの忘れてました。

大半のトロフィーはある程度真面目に探索をしながらシナリオを進めてる過程で取れるんですが、
全てのおしゃれ装備(見た目が変わる装備)を集める「おしゃれマスター」
ボウガンアドベンチャーの全ての的を射抜く「ボウガンマスター」
全ての天気予報を聞く(天気予報を教えてくれる牛全部に話しかける?)「天気予報マニア」
辺りのトロフィーが何の情報も無くプレイしてるときついんじゃないかと。
情報さえ出揃ってしまえば後は走るだけになるので楽になるんですが、まだ発売から1週間程度なので攻略情報をきっちり載せてるところも少ないんですよね。
というかまだ1週間なのになんでトロコンしてるんですかね。

DQ11真エンドクリアの感想とかとか

今作2回スタッフロール流れるんですがそのうちの2回目の真エンド達成しました。
初回クリア時間は42時間くらい、真エンドクリアは72時間くらいですが、実際のところ無駄にフィールドを歩き回ったりカジノで放置するなど初見プレイ真っ盛りな感じなので、特に真エンドクリアはもっと縮まると思います。

控えめに言って神ゲーでした。
まあ真エンドに関しては賛否両論かもしれませんが個人的にはこういうのも有りかなあと。
2回スタッフロールがあるとすでに書いてますがネタバレに配慮して細かい感想はこの後に書いておくので、ネタバレ気にしない人は続きを読むからどうぞ。

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DQ11発売

DQ11 PS4メニュー

近所のゲオで予約してたんですが7時開店だったのですぐ買ってきてずっとプレイしてました。
とりあえず縛りプレイは逃げる禁止だけ設定してロウとマルティナ加入までストーリー進めましたが、この時点で事前情報の大半が出ているという状況なのにストーリーはまだ半分も行っていないようなそんな感じ。
ストーリーだけでなく寄り道的な部分を含めて各所に過去作オマージュが散りばめられていてシリーズファンはニヤっとする場面が多いんじゃないかと。

戦闘バランスについてですがシンボルエンカウントということで敵を避けて進むことが容易で、先へ先へと急ぐと低レベル進行になりがちです。
実際問題自分も加入する仲間のレベルよりも現PTのほうがレベルが低いというのがずっと続いています。
ただそういったプレイでも案外何とかなる場面が多く、雑魚敵から獲得できる経験値とゴールドがかなり多いので、ボス戦で詰まったりしても少しレベリングするだけで一気に楽になります。
不思議な鍛冶で店売りよりも高性能な装備が作りやすいというのも、低レベルでも何とかなりやすいという部分もあるのかもしれません。

FF12ザゾディアックエイジ発売日

このままだとDQ11まで何も書くことがないのでここらで一息。

本日FF12HD移植のFF12ザゾディアックエイジが発売しました。
ちなみにDQ11が控えていて満足にプレイできそうにないので今回は中古待ちです。
買ってもないのに何でわざわざ記事にしたかというとFF10のようにゲームバランスを変更せずにHD化したわけではなく、ゲームバランスに関わる部分が変更されているということに昨日気づいたからというそんな感じ。

無印版とインター版(IZJS)ではゲームバランスがまるっきり違うんですが、今回のHD移植ではもちろんインター版をベースにHD化されています。
そしてそこからまたバランスが変わった点としてまず一つ目がライセンスボードを2種類選択可能になったということ。
インター版では12個のジョブの中からひとつだけしか選ぶことができず、仲間キャラは6名しかいないというのと一度選んだジョブは変更できないということもあり、選んだジョブによっては特定の装備や魔法のライセンスが誰も習得できないこともありましたが、今回のHD移植では一人につき2種類選択可能になったため、全てのジョブを選択できるようになりました。
これにより全ての装備・魔法が誰かしらは使えるようになったことに加え、ジョブチェンジができないため戦い方が単調になりマンネリ化してしまうという部分についても若干改善されたんじゃないかと。
ちなみに誰も選んでいないジョブしか新規に選べないということはなく、たとえば仲間全員のジョブを黒魔道士にするといった極端なプレイも可能です。(これはインター版から)

バランスが変わった点二つ目ですがゲームにおける「順番待ち」の現象がハードの性能が上がったため解消されました。
順番待ちとはなんぞや?と思う人もいると思いますが、簡単に言えばPS2の性能が足りないため演出の重い魔法や技が同時に発動することができずに後回しにされてしまうといった感じ。
いわゆるガ系魔法やフレアのように過去作でも高レベルで使えるような魔法は威力が高い反面発動した際の処理も重く、そういった魔法は頻繁に順番待ちの処理が入り戦闘のテンポを悪くしており、何より順番待ちが発生してしまうとそのキャラクターは一連の処理が終わるまで待機状態になり事実上行動できなくなり、回復魔法はおろかアイテムすら使用できないため、窮地の際に順番待ちが発生すると立て直すことができずにそのまま全滅という可能性もありました。
ハードの性能が上がったおかげでこの順番待ちの制約がなくなり戦闘のテンポの悪化はなくなりましたが、この順番待ちの仕様を逆手に取った戦術は使用できなくなりました。
どういった戦術かというと相手の大技の発動直前に処理の重い魔法やアイテムの使用をすることで、相手の行動を順番待ちにハメてしまいその間に大ダメージを与えてしまおうというもの。
とはいえ順番待ちはどちらかというと回復ができなくなるというプレイヤーに対してのデメリットが多く、逆手に取った戦術を取るには仕様を熟知していないといけないため、縛りプレイやタイムアタックなどをしているのでなければほぼデメリットが消えたと思って良いんじゃないかと思います。

プロフィール

Soro

Author:Soro
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キャラクター名:Soro
3DS:3480-2683-8093

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