月刊討鬼伝2 第2回ニコ生

第2回はVita特集でした。


据え置き機と比べてボタン数の少ないVitaはやはり一部操作はタッチパネルでの操作になってました。
鬼疾風とアラタマフリに関しては画面右側のボタンをタッチ、鬼ノ手の操作は画面をタッチした場所に照準をつけるという感じ。
鬼ノ手は据え置きよりも直感的に狙いをつけれるのでかなり便利ですね。

そしてVita版の体験版も5月24日から配信が決定。
PS4版とのクロスプレイも可能で、PS4版の体験版はVita版の仕様に合わせてアップデートもするようです。
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討鬼伝2 キャスト発表ニコ生

昨日キャスト公開スペシャルがありました。
その名の通りメインキャラクターのキャストが多数発表された他、PS4版体験版からのプレイヤーの意見を受けた調整内容や、Vita版の実機プレイ等々色々と濃い内容。
体験版が公開できない開発途中という事もありますが、Vita版はPS4版と比べると若干処理が重そうな感じ。
PS4には無かった見慣れないアイコンがあったので一部の操作はやっぱり画面タッチでやるんじゃないかと。
Vita版の体験版の配信は5月下旬予定とちょっと遠いですが、各種調整や現時点でのPS4版体験版では使用できない武器も使用できると思うのでそれまで我慢。

討鬼伝2 Vita版の体験版が近日公開

最速体験会やPS4版の体験版が配信されてから公式ツイッターがちょくちょくとゲームについて呟いていましたが、Vita版の体験版は近日公開するという旨の内容を呟いていました。



PS4のコントローラと比べてVitaはL2/R2のボタンがなく、そこに操作が割り振られているのでどのように解決しているのか気になるところ。
恐らくVitaTVではPS4と同じようには操作できるとは思いますが、体験版が配信されたら確認してみることにします。

討鬼伝2体験版

このあいだの最速体験会のニコ生でのプレミアムアカウントのプレゼント応募者とPlus会員は昨日から体験版がプレイ可能でした。
とりあえず体験版の範囲のストーリーを終わらせて任務を少しやってみましたが、新しくアクションは増えているものの大型鬼との戦闘自体は基本アクションだけでも問題ない感じ。
実際に操作してみると鬼ノ手を絡めた空中戦は太刀のように元から空中戦に適していない武器はすぐさま着地してしまいますが、空中戦が可能な武器(体験版では仕込鞭)だとすぐさま空中へと移動が可能なのでより楽しくプレイが可能に。
視点の移動が少し難点ですが慣れれば問題ない範囲でしょうか。

大半の武器では自発的にジャンプが出来ないのでオープンワールドとなったフィールドはどうなのかと思いましたが、段差こそあるものの鬼ノ手による行動補助があり鬼疾風という高速移動法もあるので快適。
以前通常ダッシュでは気力が消費しなくなったと書きましたが、ダッシュだけではなく鬼の目を使用中でも気力を消費しないようです。
鬼疾風では前作のダッシュほどではありませんが少しずつ気力を消費してしまうので、移動先で鬼と戦う事がある場合気力管理に注意を。

討鬼伝2 PV第1弾公開

討鬼伝2のPVが公開されてました。


今作で追加されたNPCと鬼が確認できますがそれ以外は特になし。

討鬼伝2 最速体験会プレイリポート

『討鬼伝2』最速体験会プレイリポート――和風ハンティングアクションゲームはどう進化したのか!? - ファミ通.com

ニコ生では映る事のなかった基本操作説明や各武器の操作・フローチャート等も確認できます。
PS4準拠の操作でアラタマフリはR2に設定されているので、R2ボタンのないVitaではどこに割り当てられるのか気になるところ。
体験会では既存の武器から「太刀」と「弓」、新武器から「盾剣」と「仕込鞭」の4種が操作可能だったようで、気になる武器がある人は体験版配信前に操作確認をしておくといいかもしれません。

討鬼伝2 最速体験会

討鬼伝2の最速体験会が今日行われ、その様子がニコ生で配信されていました。
ざっと見た感じの感想をずらずらと。

・シングルプレイは完全シームレスで、街からフィールドに出る際もロード画面無し
・フィールドにはたまにNPCがいて話しかける事でちょっとした依頼(○○を何体倒せ等)が発生する事もある
・鬼疾風という新しい地上移動方法が出てきた影響か、通常のダッシュの気力消費がなくなった(?)
・ただしダッシュ中は気力の自動回復が起こらない
・回避行動や太刀の残心、滞空状態での戦闘等、過去作品で気力を消費していた行動はこれまで通り消費する
・中型以上の鬼が出現していると一定の円形範囲から外に出れなくなる
・ミタマは戦闘中に条件を満たす事で自動的にレベルが上がっていく
・新スタイル「操」はタマフリ時に5大属性から好きな属性を選択でき、
 □:攻種召喚ではプレイヤーの攻撃行動に合わせて設定した属性での突進攻撃を自動で行うようになる
 △:衛種召喚では設定した属性の耐性を高めるフィールド効果を一定範囲に設置する
 ○:五輪権現では設定した属性によるレーザー攻撃を自動的に行うようになる
 という5大属性攻撃・防御に特化したスタイルで、自身の武器属性に関係なくタマフリ属性は選ぶ事ができる
・ミタマの装着数は武器に1つ、鬼ノ手に1つ、防具に1つの計3つ
・武器に装着したミタマが戦闘スタイルになり、鬼ノ手ではアラタマフリが、防具ではニギタマフリが発動する
・それぞれにつけるミタマのスタイルは合わせる必要はない(例として武器に操、鬼ノ手に攻、防具に迅といった事もできる)
・アラタマフリは任意に発動が出来るが、強力な攻撃効果が発動する反面、「赤体力が自動回復しなくなる」「気力の回復速度が遅くなる」といったデメリットもついているので、発動するタイミングは注意が必要
・ニギタマフリは選んだスタイルによって「攻撃を受ける」「戦闘中に鬼祓いをする」等発動条件が変わり、条件を満たすとニギタマフリが自動発動する
・鬼ノ手による立体起動移動のリーチは鎖鎌よりも長め(?)で、空中で行動可能な武器種はそのまま滞空戦闘が可能になる
・鬼ノ手を利用した今作の見所「完全部位破壊」は鬼によって可能な箇所が別で、タマハミ時でないと完全部位破壊が出来ない鬼もいる
・マルチプレイ時はいつものように集会所から任務を受けて門で出撃準備を完了させ、出撃するとフィールドを歩いて移動するのではなく討伐対象のいるエリアに自動で飛ばされる
・マルチプレイでの意思疎通はこれまでのように定型文やアイコンの他に、スタンプやフリーチャットも完備
・マルチプレイ時にも集会所だけではなく街に戻る事もできるので、装備の強化やミタマの調整などでいちいちマルチ部屋から退室する必要がなくなった

長くなったけどこんな感じ。
PS4版の体験版配信も発表され4月11日からダウンロード可能になるほか、PS Plus加入者とニコ生でのプレミアム会員でプレゼント応募をした人は3日前からダウンロードが可能。
Vita版の体験版も予定しているが配信日は現時点では未定で、準備が出来次第アナウンスするとのこと。

そして討鬼伝2の発売日が6月30日に決定。
実は体験会前にアマゾンで予約が可能で発売日も記載されていたという事故がありましたがそこはご愛嬌。

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