MHW 無料アップデート第3弾

第2弾と同様に第3弾も公式ツイッターで唐突に発表されました。


今回のメインモンスターはP2G以来の登場になる「ナナ・テスカトリ」。
P2G発売が2008年3月なので実に10年ぶり。
カプコンTV緊急生放送で実機プレイが行われ、基本的にはテオ骨格ですがモーションは専用のものが多く、フィールドに残った炎が活性化するとクーラードリンクがないとスリップダメージを受け続けるようになってしまうといったような専用ギミックも。
フィールドにはテオも同時に出現し、合流されてしまうと合体技のようなものも繰り出してくるので、いち早く分断させられるかも鍵になりそうです。
ナナの武器は最大強化することでスキルが発動し、装飾品が実装されておらずシリーズスキル限定であった「業物/弾丸節約」「加速再生」「根性」の3つのうち好きなスキルへ強化することが出来ます。
他の武器には触れられていなかったので現時点では武器にスキルがつくのはナナ武器限定になるんですかね。

それとは別に今後は歴戦王と呼ばれる固体のイベントクエストが順次配信されるようです。
歴戦固体を超える強さですが攻略することで防具のγシリーズが解禁され、さらに広いスキル構成を狙えるようになります。
ナナの装備とγシリーズは作っておくと今後何かしら役に立つといった感じの発言をしていたので、今後もMHWを続ける人はとりあえず作っておくといいんじゃないでしょうか。
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MHW 無料アップデート第2弾

何かしら生放送を通じて初公開するのかなと思っていた大型アップデート第2弾は公式ツイッターで唐突に発表されました。


今回のメインモンスターは新古龍の「マム・タロト」で新フィールド「地脈の黄金郷」と共に追加されます。


正直追加モンスターは過去作からの既存モンスターが登場するものだと思っていたので新古龍の追加は驚いています。
ついでに新フィールドも来るとは思っていませんでした。
動画を見る感じロアルドロス系の骨格だとは思いますがサイズがさすが古龍という大きさ。
本日のカプコンTV内で実機プレイと解説がありましたが、今後いつでも戦えるわけではなくアプデ後から5月初めくらいまでの期間限定のクエストであること、個人毎ではなく集会所毎に調査状況が共有されていて最大16人(1PTはこれまでのように最大4人)で進める特別なクエストであること、集会所内で目標を達成した場合その集会所にいるプレイヤー全員が報酬獲得可能なことなどが発表されました。
フィールドには大砲などが設置されていてそれを利用したり直接武器で殴ることで体力の減少や部位破壊を進めていき、最終的な目標としては大角を完全破壊するというもので、討伐が目標ではないというモンハンとしては一風変わったクエストになっています。
また過去作の古龍のように一定時間経過すると逃亡しますが、何度も調査を繰り返すことで逃亡するまでの時間が長くなり部位破壊をしやすくなり、最終目標である大角を破壊するということを目指しやすくなります。
1回ごとの戦闘報酬は少ないみたいですが目標を達成すると多くの報酬をもらえるようで、調査達成度のレベルに応じて目標達成した際の報酬量が変動するみたいです。
報酬の中には鑑定できる武器が存在しており、同じ武器種でも性能が異なるとのことで、MH4時代の発掘武器を彷彿とさせるシステムになるんですが大丈夫なんですかね。

その他にも調査クエストのソート機能や研究所でツタの葉の栽培が可能になる等嬉しい機能の追加と不具合の修正もありますが、マルチでの体力・耐性値については触れられていないのが残念なところ。
人数に応じて変動して欲しいところですが、1から作るならともかく途中から仕様変更をするのはやはり難しいのか、マム・タロトの仕様から考えるに複数人でわいわいやってほしいと言う開発からのメッセージなのか。
それと大型モンスターが閃光漬けされている現状が気に食わないのか、歴戦モンスターへの閃光耐性を新しく追加するようです。
これはモンスターにもよりますが大体4~6発で閃光耐性が最大になり、以降の閃光弾等の目くらまし効果が通用しなくなるというもの。
リオレウスやクシャルダオラなど飛行状態が非常に厄介なため地上に引きずり落とすために使用していたプレイヤーもいるとは思いますが、閃光耐性の追加により特に体力が多く飛行状態へ移行しやすいクシャルダオラ戦がめんどくさくなりそうです。

MHW進捗 その3

エイプリルフールなので真面目な記事を書く。

この間の大型アップデートでイビルジョーが追加されました。
何度か戦ってみた感想ですが、バゼルギウスと同様にどのフィールドでも現れるものの、バゼルギウスとは違い他のモンスターと戦闘中のハンターの元へ優先的に移動してる感じはなく、自由気ままに歩き捕食対象を探しているように見えます。
戦闘能力では通常時は柔らかく怒ると硬い、疲労しやすく疲労時には噛み付き系の攻撃に防御ダウンがつくといつもの感じ。
龍属性ブレスは以前よりも放物線を描くようになっていて回避性能で避けようとすると慣れが必要なのと、ブレス中の構えが低くなっていて地形次第では足元に潜るのが難しくなっています。
また過去作よりもサイズが大きくなってるように感じるのと、攻撃判定がリアルになった(理不尽な亜空間判定が減少した)関係もあって、突進系の攻撃がよくすり抜けたり股下がより安全になっていたりと、過去作と比べるとある意味違和感があるかも。
過去作では有効手段だった罠肉ですが1つ食べさせたくらいでは状態異常になることはなく、状態異常補助としては使えるかなーと言う程度。
とりあえず麻痺肉を置いて痺れている間に尻尾にダメージを蓄積させて切断を狙うといったことはやりにくくはなりましたが、尻尾自体の耐久値は減っているように感じるのであまり問題ないかもしれません。

イビルジョーに限った話ではないんですが、歴戦固体と戦うようになり武器のカスタム強化・防具の更なる強化が進んでくると通常固体で死ぬようなことはほとんどなくなるので、イビルジョーと言えど通常固体だと強敵と感じることはないです(いろいろとめんどくさい相手であることは間違いないですが)。
歴戦ジョーは火力が跳ね上がっており体力増強をつけていても一撃で半分以上もっていかれることも多く、かなり手ごわい相手になっていますが、ゲーム内の調査クエストで歴戦ジョーのクエストがまだ出ておらず、先週の土日に配信されていたイベントクエストでの歴戦ジョーしか経験してません。
イベントクエストはモンスターのサイズ・体力・攻撃力・防御率といったステータスが弄られていることが多いので、この感想はあまり当てにならないかもしれません。

MHと言えば勲章集めですが今作ではトロフィーに紐付けられているので自動的にトロフィー集めになります。
そして自分の残りの勲章は最小金冠・最大金冠・肉焼きの3つと、全ての勲章を取った勲章の合計4つ。
全ての勲章を手に入れることで手に入る勲章はそのままの意味なので何も言いません。
金冠は相変わらずの苦行ですが金冠サイズが出やすい連戦系クエストがイベントクエストとして定期的に配信されているので、その期間中にプレイすることが出来れば達成するのも過去作よりはマシかもしれません。
肉焼きはそのままの意味でこんがり肉を焼くだけですが、今作ではスタミナ関係のシステム周りにいろいろ調整が入ったことでこんがり肉が必要になる場面が無くなっており、まったく焼かずにプレイし続けています。
せっかくなので金冠勲章取ってから肉を焼くことにしましょう。

MHW現状での感想

大型アプデが明日に控えているので思うところがあることを適当に。
200時間程度しかプレイしていないのと、最近流行のスキルとか戦法とか調べてなくて知らないので雑に読み流してください。

■マルチプレイの体力倍率
今作ではシングルプレイ時にはシングル用の、マルチプレイになるとマルチプレイ用の難易度が用意されているんですが、そのマルチプレイの体力倍率について。
通常のクエストのマルチプレイの体力はシングルと比べておおよそ2倍~2.6倍(難しいクエストほど倍率が高くなりやすい)、最大二人の調査クエストではおおよそ2倍になっているみたいなんですが、通常の(最大四人で遊べる)クエストの体力倍率への不満。
マルチプレイかどうかでしか判別されていないようで、二人で遊ぶときも問答無用で体力が2.6倍になります。
オトモの行動が強化されて頼もしくなった今作ではありますが、それを加味しても体力が2.6倍になったモンスターを二人で相手にしているとシングルプレイよりも討伐時間が長くなりがちで、はっきり言うと二人でクエストをやる意味がなく、マルチプレイをするなら最低でも三人、出来れば四人集められないと効率が悪くなることが多いです。
野良の集会所や救難信号をメインにプレイしている人はほとんどの場合四人集まるため気にならないと思いますが、野良を入れずに知り合いとだけプレイしたい場合はこの人数ハードルが高くなります。
参加人数に応じて無理のない範囲で体力倍率が変動するようなシステムだったらこの問題は解決するんですが、大型アップデートでもマルチ体力については触れられていなかったのでこのタイミングで。
来月にも大型アップデートがあるみたいなんでその辺りどうにかならないですかね。

■耳栓スキルが便利
不満ばかり書いてるのもアレなので攻略情報のような感想も。
過去作では討伐対象の1体だけというクエストが多かったので咆哮をタイミングよく回避性能などで避ける、最悪喰らっても(最近の作品は)ハンター側の硬直が短いので問題なしという感じで、採用頻度が少なくなっていたように思える耳栓スキルですが、今作ではほとんどのクエストで大型モンスターが同時に3体出現しているため、関係のないモンスターが乱入してくることが多く、ハンター発見時に咆哮をする行動パターンの関係もあり耳栓スキルがかなり便利に。
特にバゼルギウスがいる場合は高確率で乱入してくることもあって、ストレスを減らすためも自分の中では必須スキルになってます。
また古龍の咆哮はハンターの硬直が長くなっているため追撃を貰いやすくなってることもあり、回避性能を採用していて咆哮を避けられなかった場合は酷いことになることもしばしば。
武器や位置状況によってはネルギガンテの咆哮→急降下タックルの一連の行動を納刀回避が間に合わない場合があるので、咆哮を喰らってキャンプ送りになった人もいるんじゃないでしょうか。
上記のネルギガンテの行動による咆哮は【小】ですが、通常時のネルギガンテやキリン以外の古龍、大半の飛竜は咆哮【大】になっているため、各モンスター専用装備を組む場合はともかく耳栓込みの汎用装備を組む場合は最低でもLv4は欲しいところ。
スキルポイントは重いですがLv5あると世界が変わります。

■強壁珠・鉄壁珠が出ない
これは完全に個人的な不満なやつであり自分の運が悪いことが最大の要因。
ランス装備作りたいんですがガード強化が発動する「強壁珠」、ガード性能を上げる「鉄壁珠」が出ません。
以前記事にした通り装飾品の入手はランダムであり根気よく狩り続けるしかなく、強壁珠・鉄壁珠ともにレア度が高いので早々に出るものじゃないです。
ガード性能はともかくとしてガード強化を通常の装備で発動しようとするとガンキン装備を複数部位装備する必要があるシリーズスキルに分類されているため、強壁珠がないとスキル構成が大きく縛られてしまいます。
強壁珠だけでもいいので早めに出てくれると喜びます。

MHWスペシャル生放送

昨日MHWスペシャル生放送があり、大型アップデート第1弾の内容や今後の予定について発表がありました。
気になる配信日はなんと来週の22日(木)と思っていたよりも早いタイミング。
来月にも第2弾アップデートを控えているらしくまだまだMHWは進化を続けます。

目玉であるイビルジョーは実機プレイを交えて放送されていましたが、落とし穴にかかっている最中でも攻撃をしてくる新行動があったり、縄張り争いで派手な動きを見せるなど結構作りこまれています。
ストーリー中の桜レイア討伐クエストが完了すると上位の探索やクエストで登場するようになり、一定条件を満たすと特別任務が発生するようです。
初出現時期としてはバゼルギウスと同じくらいになるんですかね。
バゼルギウスは飛行するため高台などでも現れる上に爆発物の威力が高く時限式に設置されることもあって乱入されると非常にめんどくさいモンスターでしたが、イビルジョーは飛行することはなく基本的に直接攻撃が主体なので攻撃力次第ですがまだマシなのかなーと。
なんにせよスリンガーこやし弾は必需品かと。
イビルジョー以外の追加モンスターは今回は無いようです。
来月のアプデに期待しましょう。

武器種やシステム周りでも調整が加えられてますが割愛。
気になる人は公式サイトのアップデート内容を確認しよう。

来月4月6日(金)から20日(金)までの間にゲーム内イベントのアステラ祭【開花の宴】が開催されます。
期間中は集会エリアに特別な装飾が施されて見た目豪華になっていて、ログインボーナスで特別なアイテムが入手可能になり激運チケットが1日2個配られます。
また過去に配信されたほとんどのイベントクエストを受注可能になっているため、取り逃したイベント装備がある人や金冠狙いで特定のクエストを周回したい人は嬉しいイベントになっています。
集会エリアでは特別な料理も注文できるようになっており、通常の料理とは違う食材を使用しているので、クエスト中に2回目の食事を取った際に効果量が減っていると言うことを回避できます。
シングルプレイエリアでも注文できたら最高だったんですがどうなんでしょうね。

アステラ祭の期間中ですが上記の内容以外にも武器デザインコンテストで最優秀賞の武器(大剣)を作れるイベントクエストが来月6日から、ロックマンとのコラボイベントクエストが来月13日から受注可能になります。
ロックマンのイベントクエストは実機プレイでも放送されましたが闘技場でオドガロン2体の討伐になっていて、そのうち1体は現行のクエストで見られる最小金冠サイズを大きく下回るようなとても小さい固体になっているので、金冠マニアもそうでない方も一度は見てみると面白いんじゃないかと。

MHW進捗 その2

前回の記事からだいぶ空いたのは大体空の物語のせいだったりせいじゃなかったりする。

闘技大会クリアタイムオールS取りました。
今作にはオールS取得による勲章や称号が無いようなので過去作以上に自己満足の世界になっています。
難易度としてはいつも通りやれることが少ない序盤のクエストでは詰め将棋といった意味合いが強く、スキルや持ち込みアイテムが充実してくる後半のクエストではある程度ごり押しでもSタイムには余裕があるといった感じ。
そしてこれもいつも通りですがソロでSタイムとか無理なのでペアで通してオールS獲得まで粘りました。
一番辛かったのはたぶん最初のプケプケか2番目のクルルヤック。
プレイヤースキル(とモンスターの機嫌)がそのままタイム出てくる上に、規定タイムが厳しく設定されている序盤はやっぱり辛いです。
ちなみに闘技大会に関する勲章は初回クリアと累計50回クリアの2種で、オールSを取るまでに38回、天上天下作成のためと他人の手伝いで現在46回クリアになってます。
まあ後々他人の手伝いで50回にはなるでしょう。

ここからエンドコンテンツの話。
MHWでは護石が生産可能になっている代わりに装飾品の獲得方法が変更されていて、クエストクリア報酬で装飾品の元となるなぞの珠や風化した珠等を獲得して鑑定すると言う形になっています。
察しのいい人はもうお分かりでしょうが過去作での「お守りはクエスト入手」「装飾品は生産」という役割が完全に逆になっており、クエストクリア報酬でしか入手できないため採取クエストでひたすら掘って帰るといったながら作業も出来ないわけです。
スキル発動の仕様が変更されたためか強力な効果、もしくは便利な効果を持つスキルの装飾品は高レアに設定されているようで、なかなか目的の装飾品が出ません。
高レアの装飾品を得るには歴戦の固体(攻撃力が通常よりも高く設定されている)と呼ばれるモンスター群を狩猟する調査クエストをクリアする必要があり、より高レアが出やすい「古びた珠」「風化した珠」が出るクエストは亜種系や古龍等のシナリオでも終盤にしか戦えないようなモンスターが狩猟対象のため、もともと高い火力が更に強化されていてちょっとした事故からあっさり死んでしまうことも。
歴戦の調査クエは歴戦固体の痕跡を何個も探さないといけないため、歴戦クエを出すために探索に出かける、もしくは歴戦クエに出発してひたすら痕跡を集めるといった作業が間に入り、実際のところの拘束時間はかなり長くなります。

いろいろ書いてたら記事も長くなりました。
簡単に言うと強力な装飾品が欲しければ歴戦固体の強力なモンスターを倒し続けろと言うこと。
モンスターハンターというゲームタイトルの名の通りには健全な仕様にはなったと思いますが、今作と過去作の仕様のどっちが良かったかと聞かれたら微妙なところ。

MHW進捗と感想

面白すぎて発売から1週間空ける男。
ベータの時と同様に書きたいことはたくさんあるんですが、全部書くと大変なことになるし何から書いていけば分からないので適当に適当に。

ストーリーは既に終わらせていてHR50くらいまでプレイ。
武器はスラッシュアックスをメインに使っていて、基本的に身内用のサークルか知り合いのサークルにお邪魔してプレイしており、たまに救難信号クエに参加することはありますが野良集会所に潜り込むことはありません。
モンハンらしさは残しつつも、過去作でストレス要因となっていた部分が軒並み削除されていたり緩和されていたりで、とても快適な狩猟環境です。
事前情報から分かっていたんですが実際にプレイしてみるとその仕様のありがたみが良くわかるのが「所謂村と集会所のようにクエストが分かれていない」「クエストの途中参加」「クエスト参加者が追加されると難易度がソロ用からマルチ用に変化する」の3つ。

村クエもしくはキークエに該当するクエストはあるんですが、それも一定条件を満たせばマルチプレイが可能になっており、「マルチプレイをしたいのに施設を解放するために一人で村クエを進めなければいけない」といったことは無くなりました。
ただしストーリーを終わらせるまではチュートリアルの意味合いが強く、特に上位進出するくらいまではモンスターの登場ムービーが挟まることもあり、ストーリークエストのマルチ参加はテンポが悪くなりがちです。
過去作において集会所のクエストはマルチプレイを前提にバランス調整されていて、1人でクリアするには敵の体力が多く時間がかかりすぎるという難点がありましたが、今作では1人で始めるとソロ用の難易度に調整されているため無理にマルチプレイをする必要はなくなりました。
もちろんまともな装備とプレイヤースキルを持っている参加者がいればマルチプレイのほうがクエスト時間は短く済むので、マルチプレイをすることに越したことは無いんですが。
クエストの途中参加は文章そのままの意味なんですが、集会所に参加したけどメンバーは既にクエストに出発していて帰ってくるまで待つという無駄な時間がなくなったことがとても大きく、また集会所の人数が最大16人入れるようになったことで貼られるクエストが入り乱れることもあり、クエストから帰ってきたら気軽に別のクエストに参加できるようになっているというのも大きいです。
しかし途中参加については素性が知れている身内用の集会所だから良い仕様と言えるのであって、救難信号を含め途中参加してきたプレイヤーが非戦闘エリアでうろうろして戦闘に参加してこなかったり、キャンプで放置するという悪質なプレイヤーもいるみたいなので野良でプレイする際には注意が必要かもしれません。

生態研究所とその内容をハンターノートからいつでも確認できる機能がとても便利です。
モンスターを狩猟し生態研究所へ報告することでそのモンスターの弱点属性、部位毎の斬打弾の通りやすさ、破壊・切断可能な部位の表示、部位破壊時に取れる素材や剥ぎ取れる素材などが確認できるようになり、一度研究所へ報告すればその内容がハンターノートからも確認できるようになります。
その為これまでのように作れる防具から弱点属性を推測したり、ある程度情報がまとまった攻略サイトを確認しにいったりという必要がなくなりました。
もちろん一度は倒さないと弱点属性の確認は出来ないし、剥ぎ取れる素材を確認するためには複数回倒す必要があるので、手っ取り早く情報を知りたい人は攻略サイトを利用するんじゃないかとは思いますが。

調査クエストで素材集めも比較的楽に。
今作には調査クエストというものがあり、過去作におけるギルドクエストのようなものをイメージするとわかりやすいかと。
ただギルドクエストのように超高難易度のようなものは少なく、フリークエストで普段から戦えるような相手と同等の強さです。
フリークエストとの違いはクエスト報酬とは別に特別報酬枠が用意されていること、クエスト時間が30分・15分と短かったり1乙でクエスト失敗のように条件が違うことがあることといった感じ。
特別報酬枠には金・銀・銅の3つのアイコンに分かれており、金枠には紅玉のようなレア素材が出ることもあるので、金枠が存在する・金枠が多いクエストをクリアできるとレア素材集めが早く終わる可能性も。
とはいえ目的のレア素材がなかなか出ないこともあるというのと、金枠が多いクエストは条件が厳しくなっていることが多いので条件周りの確認は忘れずに。

部位破壊限定素材の種類減少。
ハンターノートの情報を見る限り部位破壊で入手が可能な素材(例えば角や尻尾)が本体からも剥ぎ取れたりクエスト報酬として入手できるチャンスがあるなど、部位破壊をせずとも素材を入手できる可能性があります。
その為打属性武器をメインで使っているから尻尾を切断できないといったことや、頭の部位破壊報酬が欲しいけど怖くてなかなか殴れず討伐してしまうといったことで、素材を入手出来ないため装備作成が進まないといったことも少なくなりました。
ディアブロスの角など一部の素材は部位破壊報酬になっていますが、過去作と比べるとだいぶ耐久値が低くなってるように感じるので、これまで部位破壊を諦めていた人も挑戦してみると良いかもしれません。

プロフィール

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Author:Soro
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