MHW進捗と感想

面白すぎて発売から1週間空ける男。
ベータの時と同様に書きたいことはたくさんあるんですが、全部書くと大変なことになるし何から書いていけば分からないので適当に適当に。

ストーリーは既に終わらせていてHR50くらいまでプレイ。
武器はスラッシュアックスをメインに使っていて、基本的に身内用のサークルか知り合いのサークルにお邪魔してプレイしており、たまに救難信号クエに参加することはありますが野良集会所に潜り込むことはありません。
モンハンらしさは残しつつも、過去作でストレス要因となっていた部分が軒並み削除されていたり緩和されていたりで、とても快適な狩猟環境です。
事前情報から分かっていたんですが実際にプレイしてみるとその仕様のありがたみが良くわかるのが「所謂村と集会所のようにクエストが分かれていない」「クエストの途中参加」「クエスト参加者が追加されると難易度がソロ用からマルチ用に変化する」の3つ。

村クエもしくはキークエに該当するクエストはあるんですが、それも一定条件を満たせばマルチプレイが可能になっており、「マルチプレイをしたいのに施設を解放するために一人で村クエを進めなければいけない」といったことは無くなりました。
ただしストーリーを終わらせるまではチュートリアルの意味合いが強く、特に上位進出するくらいまではモンスターの登場ムービーが挟まることもあり、ストーリークエストのマルチ参加はテンポが悪くなりがちです。
過去作において集会所のクエストはマルチプレイを前提にバランス調整されていて、1人でクリアするには敵の体力が多く時間がかかりすぎるという難点がありましたが、今作では1人で始めるとソロ用の難易度に調整されているため無理にマルチプレイをする必要はなくなりました。
もちろんまともな装備とプレイヤースキルを持っている参加者がいればマルチプレイのほうがクエスト時間は短く済むので、マルチプレイをすることに越したことは無いんですが。
クエストの途中参加は文章そのままの意味なんですが、集会所に参加したけどメンバーは既にクエストに出発していて帰ってくるまで待つという無駄な時間がなくなったことがとても大きく、また集会所の人数が最大16人入れるようになったことで貼られるクエストが入り乱れることもあり、クエストから帰ってきたら気軽に別のクエストに参加できるようになっているというのも大きいです。
しかし途中参加については素性が知れている身内用の集会所だから良い仕様と言えるのであって、救難信号を含め途中参加してきたプレイヤーが非戦闘エリアでうろうろして戦闘に参加してこなかったり、キャンプで放置するという悪質なプレイヤーもいるみたいなので野良でプレイする際には注意が必要かもしれません。

生態研究所とその内容をハンターノートからいつでも確認できる機能がとても便利です。
モンスターを狩猟し生態研究所へ報告することでそのモンスターの弱点属性、部位毎の斬打弾の通りやすさ、破壊・切断可能な部位の表示、部位破壊時に取れる素材や剥ぎ取れる素材などが確認できるようになり、一度研究所へ報告すればその内容がハンターノートからも確認できるようになります。
その為これまでのように作れる防具から弱点属性を推測したり、ある程度情報がまとまった攻略サイトを確認しにいったりという必要がなくなりました。
もちろん一度は倒さないと弱点属性の確認は出来ないし、剥ぎ取れる素材を確認するためには複数回倒す必要があるので、手っ取り早く情報を知りたい人は攻略サイトを利用するんじゃないかとは思いますが。

調査クエストで素材集めも比較的楽に。
今作には調査クエストというものがあり、過去作におけるギルドクエストのようなものをイメージするとわかりやすいかと。
ただギルドクエストのように超高難易度のようなものは少なく、フリークエストで普段から戦えるような相手と同等の強さです。
フリークエストとの違いはクエスト報酬とは別に特別報酬枠が用意されていること、クエスト時間が30分・15分と短かったり1乙でクエスト失敗のように条件が違うことがあることといった感じ。
特別報酬枠には金・銀・銅の3つのアイコンに分かれており、金枠には紅玉のようなレア素材が出ることもあるので、金枠が存在する・金枠が多いクエストをクリアできるとレア素材集めが早く終わる可能性も。
とはいえ目的のレア素材がなかなか出ないこともあるというのと、金枠が多いクエストは条件が厳しくなっていることが多いので条件周りの確認は忘れずに。

部位破壊限定素材の種類減少。
ハンターノートの情報を見る限り部位破壊で入手が可能な素材(例えば角や尻尾)が本体からも剥ぎ取れたりクエスト報酬として入手できるチャンスがあるなど、部位破壊をせずとも素材を入手できる可能性があります。
その為打属性武器をメインで使っているから尻尾を切断できないといったことや、頭の部位破壊報酬が欲しいけど怖くてなかなか殴れず討伐してしまうといったことで、素材を入手出来ないため装備作成が進まないといったことも少なくなりました。
ディアブロスの角など一部の素材は部位破壊報酬になっていますが、過去作と比べるとだいぶ耐久値が低くなってるように感じるので、これまで部位破壊を諦めていた人も挑戦してみると良いかもしれません。
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MHW第3回ベータテスト感想

今日の午前中に終了した第3回ベータテストの感想でも適当に。
本当は昨日の4時間生放送で新情報もあったらそれも一緒にと思ったんですが、新モンスターの公開とキリン装備くらいしかなかったので割愛。
それとベータテスト自体というよりは追加されたネルギガンテのクエストに対する感想になります。

クエスト時間が15分という短さ、ネルギガンテの火力の高さ・攻撃判定の強い技の数々、戦闘エリアの関係などでかなり強い相手に仕上がってました。
特に時間が15分しかないというのが厳しい要因で、20分だったら余裕を持って倒せていただろうという感じの戦闘もちらほら。
タイムアタックを得意とするような人ならともかくモンハンに慣れていないと足を引きずらせることすら困難だったという人もいるんじゃないでしょうか。
自分はスラッシュアックスと大剣で何度か挑戦してみましたが、眠るところまでは追い詰めたもののタイムアップで終了というのが続いて心が折れました。
マルチでは撃破しましたが製品版で戦うのが億劫になりますね。

ネルギガンテ戦での一番の死因はダウンの起き上がりに叩き付けを被せられる避けようもない起き攻めコンボ。
うまいタイミングで起き上がり後に回避動作を入れたり、回避性能を付ければ避けられるのかもしれませんが、序盤での大体の死因はこれ。
ダウン中はこちらが無敵なのでダウンしてしまったら起き上がりの操作を入れずに無敵でやり過ごすのが安定だとは思いますが、普段からの操作の癖でダウンしてしまったらさっさと起き上がろうとしてしまうので、ネルギガンテと戦うときは意識してないとダメですね。
終盤はまず棘が黒くなっていて肉質が硬くなっており有効的な攻撃を与え辛く、弾かれモーション中に殴られることもしばしば。
また滑空やジャンプからの叩き付けが避け辛くかなりの高威力なので、少しでも体力が減っているとそのまま即死することも。

ここまで書いておいてなんですが装備品や持ち込みアイテム含めてベータテストでの内容であって、ネルギガンテ自体の強さも製品版よりも強く設定されていると言っていたので、製品版でいざ戦ったとき逆に拍子抜けするかもしれませんね。

あけおめ

今年も死なない程度に適当に生きていきます。たぶん。

本日のMHWスペシャル公開生放送内で第3回ベータテストの開催が発表されました。


第2回と同じようにPlus会員は必須ではありませんが、パッケージモンスターであるネルギガンテの討伐クエストが追加されています。
他のクエストは制限時間が20分ですが、このネルギガンテのクエストは15分に設定されている上に、製品版よりも強い固体に設定されているようなので、生半可な実力では討伐が難しいのではないかと。

それと無料アップデートでモンスターを追加すると以前から発表されてましたが、第1弾はメインとなるモンスターがイビルジョーで春配信予定との発表もありました。
最初から戦えないのは残念ですがアプデで追加ということはストーリーには出てこないということにもなるので、イビルジョーとの戦いが苦手な人には嬉しい発表だったかも?

メリークリスマス

ということでモンスターハンターワールドのベータテスト感想でも書いていきましょう。
何から書いていけばいいのか分からないくらい書きたいことはあるんですけど適当に適当に。

ベータテストでは古代樹の森でのクエスト2つと大蟻塚の荒地でのクエスト1つがあり、それぞれ制限時間が20分に設定されてるんですが、20分では探索しきれないほどフィールドが広く、採取ポイントや何かしらのギミックのあるオブジェクトが散りばめられてます。
調べると何かが起きるオブジェクトは最初からミニマップに載っているんですが、採取ポイントは載っておらず導蟲のガイドも成長させないと反応してくれないので手探り状態で何度もうろうろ。
ゲームデータが保存されず導蟲の成長具合も毎回リセットされてしまうのもあって、どこに何があるかというのはもはや覚え切れません。
フィールドが広くなっただけではなく立体的になったこともあり、森や洞窟の中には上部にギミックがあったりと1度の探索では気づけない部分もたくさん。

フィールドが立体的になって探索してる間は楽しいんですが、マップの繋がりが覚えきれないというのと一部エリアはやっぱり戦闘には向かないという問題も。
傾斜がきついエリア、やたら凸凹してるエリア、植物などで見づらいエリア等々。
今回エリア間がシームレスで繋がっていて大型モンスターの釣り出しもできるので、戦いにくいエリアから釣り出せばいいだけなんですが、野良マルチだと意思疎通が取りづらいので少々面倒。
それと大型モンスターの同時出現数の上限も増えているので別のモンスターに見つかってしまったり、目的のモンスターと戦ってる最中に乱入されたりというケースが過去作よりも多くなってる気がします。
まあ今作では同時出現といってもどちらもハンターに襲い掛かってくるような理不尽仕様ではなく、縄張り争いを始めて同士討ちでダメージを稼いでくれるため完全に悪いというわけではないんですが。

操作周りで気になるのは過去作ではダッシュや武器アクションはR1に設定されていましたが、今作ではダッシュがR1で武器アクションがR2になっているので、慣れるまでは抜刀中にガードをしようとしてR1を押してしまい納刀するといった事故が多発。
設定で入れ替えることもできますが今度は武器アクションがR1になる代わりにダッシュがR2になるのでどっちもどっちといった状況。
それと遠距離武器も操作が変わっており、R1で照準からボウガンでは○で射撃、弓では△の長押しといった操作が基本でしたが、今作ではL2で照準、R2で射撃になっていて、射撃しようとして○を押し特殊弾を装填して時間を無駄にするといった事故もあったりなかったり。
スリンガーによる照準もL2なのでそこらへんは剣士の操作ボタン周りとの兼ね合いだろうとは思いますがこちらも慣れるまでは大変です。
アイテムやチャットのショートカットも追加され、L1を押し続け右スティックで使いたいアイテム(チャット)を瞬時に選ぶことができるという便利機能なんですが、自分の場合アイテム選択をしようとしてL1を押してる最中にカメラ操作が必要になった場合「L1を押したまま右スティックを倒す」といった操作を過去作品で無意識でやってきていたようで、実際ショートカットがONの状態でプレイしているとあれ?カメラが動かない?となることが多発。
いまさらこの無意識の操作を直すこともつらいのでショートカット機能は泣く泣く封印することに。

武器にもいろいろ手が加えられており一通り触りました。
新規モーションが増えていたり派生ポイントが増えていたり特定の攻撃モーションの操作が変更されている等々。
基本的には上方修正というか操作しやすくなってるといえるんですが、片手剣に関しては体が拒絶反応を起こしています。
モーションが地味に変更されていて、特に突進斬りが斬り下ろしではなく斬り上げになっていることと、突進斬り後の△派生が切り上げではなく盾攻撃に変更されていることが大きな理由。
突進斬りのモーションが変更されることは過去にもMHXであって、あれはジャンプの動作がなくなっただけで攻撃自体は斬り下ろしのままだったのですぐに慣れましたが、今作では完全に斬り上げに変更されてしまっているので違和感がすごいです。
△派生が盾攻撃に変更されているのは使わなければいいだけなんですが、長年使い続けてきた一連の操作ですぐには直せないので、製品版でもしばらく片手剣は触らないと思います。
他の武器についても書くと既に長いこの記事がさらに長くなるので割愛します。
どの武器も使ってて楽しいよ。

MHW第2回ベータテスト実施

先日Plus会員向けに行われたMHWベータテストですが、公式ツイッターより2回目の実施が発表されました。


次回のベータテストではPlus会員は必須ではなくPSNへの接続環境があれば参加できるようです。
俺みたいに発売までは加入しないというユーザーも少なからずいると思うので、非会員でも参加できるというのは嬉しいですね。
ただし実施日がクリスマス前後ということでぼっちハンターを炙り出しに来ています。
それとベータテストの中身と参加特典は前回と変わらないので、前回存分に楽しんだという人は参加する必要性は薄いです。

明日からMHWベータテスト

題名の通りなんですが明日からと言うよりは今日深夜からという感じの10日2:00~13日1:59の丸三日間がベータテスト期間です。
Plus会員向けのベータテストなので普段から会員登録してるような人はいいんですが、普段登録してない自分としてはベータテストのためだけに1ヶ月加入するのももったいない、かといって3ヶ月加入するといざ製品版が発売しても1ヶ月程度しか期間が残らない、1年加入はそこまでプレイし続ける自信がないという微妙なタイミングとなっているので今回はスルーです。
ベータテストの感想がいろいろな場所から流れてくると思うのでそれを眺めながら製品版を待ち望むことにします。

後モンハンとは関係ないんですが、最近めっきり起動回数が減ったWiiU、Vita、VitaTVを片付けました。
WiiUは次世代機のSwitchが発売されたのでもうWiiU向けソフトが発売することはないだろうということ、Vita・VitaTVはPS4とのマルチプラットフォームでの販売が多くなってるので買うならPS4がいいという思考になってること、そしてどちらのハードも持っているソフトをプレイする気が起きないこと、理由としてはそんな感じです。
近いうちにソフトと合わせて売ってきます。

MHXX Nintendo Switch Ver発売決定

任天堂最新ハードNintendo SwitchでMHXXが移植発売する事が発表されました。



過去にMHP3HDやMH3GHDとHD化移植がありましたが今回も恐らく同じような感じです。
MHXXのセーブデータ相互移行はもちろん、MHXからセーブを引き継いで始めることも可能で、3DS版とのオンラインマルチも可能になっています。
ただしローカルでのマルチプレイはSwitchと3DSでは不可能みたいなので注意。
UIもSwitch用に最適化されていて3DSでは下画面に割り当てられていた狩り技やターゲットカメラといった機能も1画面に収まっている事が確認できます。

一番気になる発売日は8月25日(金)と遅く、現在3DSで遊んでいるユーザーはその頃にどのくらい残っているのかという問題が。
それと現在Switchはオンラインサービスが無料となっていますが、秋頃には有料になる予定でMHXXも例外ではないため、Switch版MHXXでオンラインマルチを楽しむとなると有料化以降は定額サービスへの加入が必要になります。

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