FF12ザゾディアックエイジ発売日

このままだとDQ11まで何も書くことがないのでここらで一息。

本日FF12HD移植のFF12ザゾディアックエイジが発売しました。
ちなみにDQ11が控えていて満足にプレイできそうにないので今回は中古待ちです。
買ってもないのに何でわざわざ記事にしたかというとFF10のようにゲームバランスを変更せずにHD化したわけではなく、ゲームバランスに関わる部分が変更されているということに昨日気づいたからというそんな感じ。

無印版とインター版(IZJS)ではゲームバランスがまるっきり違うんですが、今回のHD移植ではもちろんインター版をベースにHD化されています。
そしてそこからまたバランスが変わった点としてまず一つ目がライセンスボードを2種類選択可能になったということ。
インター版では12個のジョブの中からひとつだけしか選ぶことができず、仲間キャラは6名しかいないというのと一度選んだジョブは変更できないということもあり、選んだジョブによっては特定の装備や魔法のライセンスが誰も習得できないこともありましたが、今回のHD移植では一人につき2種類選択可能になったため、全てのジョブを選択できるようになりました。
これにより全ての装備・魔法が誰かしらは使えるようになったことに加え、ジョブチェンジができないため戦い方が単調になりマンネリ化してしまうという部分についても若干改善されたんじゃないかと。
ちなみに誰も選んでいないジョブしか新規に選べないということはなく、たとえば仲間全員のジョブを黒魔道士にするといった極端なプレイも可能です。(これはインター版から)

バランスが変わった点二つ目ですがゲームにおける「順番待ち」の現象がハードの性能が上がったため解消されました。
順番待ちとはなんぞや?と思う人もいると思いますが、簡単に言えばPS2の性能が足りないため演出の重い魔法や技が同時に発動することができずに後回しにされてしまうといった感じ。
いわゆるガ系魔法やフレアのように過去作でも高レベルで使えるような魔法は威力が高い反面発動した際の処理も重く、そういった魔法は頻繁に順番待ちの処理が入り戦闘のテンポを悪くしており、何より順番待ちが発生してしまうとそのキャラクターは一連の処理が終わるまで待機状態になり事実上行動できなくなり、回復魔法はおろかアイテムすら使用できないため、窮地の際に順番待ちが発生すると立て直すことができずにそのまま全滅という可能性もありました。
ハードの性能が上がったおかげでこの順番待ちの制約がなくなり戦闘のテンポの悪化はなくなりましたが、この順番待ちの仕様を逆手に取った戦術は使用できなくなりました。
どういった戦術かというと相手の大技の発動直前に処理の重い魔法やアイテムの使用をすることで、相手の行動を順番待ちにハメてしまいその間に大ダメージを与えてしまおうというもの。
とはいえ順番待ちはどちらかというと回復ができなくなるというプレイヤーに対してのデメリットが多く、逆手に取った戦術を取るには仕様を熟知していないといけないため、縛りプレイやタイムアタックなどをしているのでなければほぼデメリットが消えたと思って良いんじゃないかと思います。
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