Steamサマーセール

セール期間が半分くらい終わってから記事にするタイプの人間。

Steamにて恒例のサマーセールが先週くらいから開催されています。
最近流行のドン勝(PUBG)は残念ながらセール対象ではないですが、結構話題に上がったニーアオートマタは今回初めてセールという事で買った人も多いのではないでしょうか。

さて本題ですが、今月初めくらいにFallout4本体の定価が7980円から3300円と変更されました。
今回のセールでどうなったかというとそこからさらに半額、つまりは1650円と大変お買い得に。
Fo4は本当はDLCが同梱されたGOTY的なものがセールになったら買おうと思っていましたが、最後のDLCが去年の9月末に出てからそういった情報が一切出てこないのでもう待ちきれなくなって本体だけ買いました。
DLCは本編ある程度やってから考える事にします。

E3とかE3以外とか

気付いたらいろんなゲームの情報が出ていてどれがどのイベントの出典なのかよく分からないのでそういうもののまとめ。

■モンスターハンターワールド
CAPCOM:モンスターハンター:ワールド 公式サイト



インタビューによるとPS2から続いてきたモンスターハンターとしてやってきた事を一度リセットして、今のゲーム機での技術を活用した新しいモンスターハンターの形態という事。
そのためナンバリングではなくワールドというタイトルがつけられている。
また名前から分かるとおりのオープンワールドのようなシステムが使われていて、これまでのように各エリアで区切られている事はなくフィールドはシームレスに繋がっている。
ただし完全なオープンワールドではなく、クエストを受注してそのフィールドに降り立つまではいつも通りですが、従来よりも2倍程度拾いフィールドをシームレスで繋いでいる模様。

ペイントボールは廃止され導蟲と呼ばれる虫を利用してモンスターの足跡や匂い等の痕跡を追ってモンスターの居場所を追尾する形に。
従来のモンハンでは回復アイテムを使用したときなどに長い硬直が発生していましたが、今作ではそういった部分も廃止され歩きながらのアイテム使用や採取が出来るようになっている。
また現地で取ったアイテムを即座に消費して回復するような事も出来るので、持ち込んだポーチのアイテムを使用せずとも現地調達で戦い続けることも出来る。

今までは肉質の数値が攻略本などで公開がされるまでは装備品やヒットストップなどを頼りに弱点部位・弱点属性を図る必要がありましたが、今作ではモンスターに与えたダメージを数値としてはっきり視覚化できるようになり(オフにする事も可能)、自身の攻撃がどの程度通っているのか、効率よくダメージを与えられる部位がどこなのかというのが分かりやすくなりました。

オンラインプレイももちろん可能で、今作では既に開始済みのクエストへ途中参加も出来るようになっていて、出発時に時間の合わなかった知り合いに入ってもらったり、救難信号を出して見ず知らずの人に入ってもらう事もできたりします。
発売ハードは日本ではPS4のみ、海外では追加でXBOXOneとPCも発表されていますが、今のところハード間のクロスプレイには非対応のようです。

■キングダムハーツ3


開発が長引いているKH3ですが新PVが公開されました。
これまで公開されていたPVではシナリオムービー部分が中心で、フィールドの操作はUIは仮置きのままという感じでしたが、今回のPVではフィールドでの戦闘できちんと連動しており実際のゲーム画面に近いものと思われます。
また仲間アイコンはドナルドとグーフィーの2人だけで、ワールド毎のゲストキャラを戦わせるにはどちらかと交代しなければいけないというのが大半でしたが、PVを見る感じヘラクレスも一緒に戦っているので3人以上の仲間を連れて戦うことが出来るようになったみたいです。
bbsにあったシュートロックコマンドやコマンドスタイルの変化、3Dにあったフリーフローアクションに似たようなものなど、ナンバリングとしては2の頃よりも出来ることの範囲が大きく増えてそうです。

■ドラゴンクエスト11
PS4、3DS共にマスターアップが完了したようで発売日の延期はないとの発表がありました。
大型タイトルといえば発売延期がつき物でしたがとりあえず安心です。
ちょろちょろと細かい発表があってどれが最新のものなのかよく分かってないので適当に適当に。

これまでプレイヤー側が自主的に行っていたであろう「縛りプレイ」を公式にシステムとして組み込まれていて、現時点で発表されているのは「買い物禁止」「逃げる禁止」「防具装備禁止」であと一つ用意されているが今後の体験会などで発表との事。
ゲーム開始時に縛りを適用するかどうか決める事ができ、もちろん縛らずにプレイも可能で、複数の項目を同時に適用させる事も可能。
縛ってはみたもののゲームがキツいとなったときに救済措置として、ゲーム中に制限を解除する事も出来るみたいです。
またPS4では実績機能に対応していますが、縛りプレイを適用すると取れない実績があるとかそういう事はない模様。

キャンプでは不思議な鍛冶というのが出来るようになっており、見た目はDQ10の鍛冶そのもの。
オフラインゲームという事を考慮してか失敗しても素材はロストせずに完成まではいけるようになっているので苦手な人も安心です。
またDQ10では衣類は裁縫、杖などは木工と分かれていましたが今作ではこの不思議な鍛冶のみで作るため、水の羽衣といった装備をハンマーで叩いて作るのは見た目的にちょっと面白いです。

キャラクターの育成システムとしてこれまで転職やスキルポイントの取得による強化などがありましたが、今作では転職はなく、スキルポイントは続投ですがスキルパネルシステムとして生まれ変わりました。
レベルアップでスキルポイントを獲得できるのはこれまで通りですが、スキルをカテゴリ毎に数値で振るのではなく、パネル化されたボード上で一つ一つ選んでいく形になります。
隣接したパネルしか習得する事は出来ませんが大半のパネル効果が事前に分かるので、どれだけ振ればどういったスキルを覚えられるのか分からないといった心配もありません。
FF10のスフィア盤やFF12のライセンスボードなどをイメージすると分かりやすいんじゃないかと。

PS4限定のようですがイベントをスキップできるようになったみたいです。
周回プレイであったりボス戦で全滅してしまいまたイベントを見ないといけない場合など時間短縮になるので非常にありがたいですね。

■適当
あとゼノブレイド2とかマリオオデッセイとかファイアーエムブレム無双とか色々発表あったんだけどまとめるのが面倒になったのでまとめません。
FE無双に付いてだけちょっと言うとインタビューにより登場キャラクターはDS作品以降のキャラ、つまりは暗黒竜リメイク、覚醒、ifに限られるらしく、GBA三部作や聖戦は登場しないみたいで残念。

MHXX Nintendo Switch Ver発売決定

任天堂最新ハードNintendo SwitchでMHXXが移植発売する事が発表されました。



過去にMHP3HDやMH3GHDとHD化移植がありましたが今回も恐らく同じような感じです。
MHXXのセーブデータ相互移行はもちろん、MHXからセーブを引き継いで始めることも可能で、3DS版とのオンラインマルチも可能になっています。
ただしローカルでのマルチプレイはSwitchと3DSでは不可能みたいなので注意。
UIもSwitch用に最適化されていて3DSでは下画面に割り当てられていた狩り技やターゲットカメラといった機能も1画面に収まっている事が確認できます。

一番気になる発売日は8月25日(金)と遅く、現在3DSで遊んでいるユーザーはその頃にどのくらい残っているのかという問題が。
それと現在Switchはオンラインサービスが無料となっていますが、秋頃には有料になる予定でMHXXも例外ではないため、Switch版MHXXでオンラインマルチを楽しむとなると有料化以降は定額サービスへの加入が必要になります。

MHXX進捗 その4

なにがとは言いませんが半額が悪い。

半額中はほぼ手がつけられずちょこちょことやっていてようやく村クエが全て終了。
MHXX 村クエ終了

G級相当の高難易度クエは案の定闘技場系フィールドでの大連続系で気が滅入りましたが、「龍歴院からの挑戦状」以外は大連続でも1匹ずつの事が多く、2匹同時に相手にするとなっても闘技場なので分離柵が使えるためそれほど苦にはなりませんでした。
龍歴院からの挑戦状は禁足地での戦闘なので罠や分離は使えず、ラージャンとジンオウガを同時に相手にしないといけないため普通にやるとかなり骨が折れるタイプのクエストですが、煙玉を持ちこんで効果が切れる前にどちらかを倒せばあとはタイマンに持ちこめるのでそこに気付けるかどうかって感じでしょうか。
似たようなクエストがMH4にもあった気がするので経験者ならフィールドと討伐対象で挑む前から気付いてそうですね。

二つ名やってないの?みたいなことたまに聞かれるんですが、MHXと比べて匠の発動がかなり楽になった事もあり、匠無しでの二つ名装備の性能の高さという利点がだいぶ薄れているように感じるので、自分から喜んで貼っていく事はあまりないかと。
集会所クエを埋め終わり作りたい装備を一通り作ったら二つ名に手を出すかもしれません。

MHXX進捗 その3

闘技大会オールSにしました。
MHXX 闘技大会S

切望のピアス獲得条件はオールAでいいのでいつもの如くSは完全に自己満足の世界。
Xの闘技大会では適当にやってもSランクのタイムに余裕があるクエストが多かったんですが、XXで追加されたクエストはタイムが結構シビアで武器とスタイルの操作に慣れているか、対モンスターの立ち回りに慣れているかどうかと言うラインがかなり上がっているように感じます。

闘技大会とはまったく関係ないんですが今日から名探偵コナンとのコラボクエストが配信開始されました。
発売前からコラボは告知されており犯人防具の見た目パワーがすごいのですぐ作りましたが、事前の告知通りにコラボ防具の防具合成は不可能でちょっと残念。

DQ11発売日決定

本日行われたDQ11発売日発表会において7月29日(土)に発売するとの発表がありました。

新PVはこちら。


PS4版、3DS版共に発売日は同じですが価格はPS4版は8980円、3DS版は5980円(どちらも税別)になっています。
またe-STOREにてPS4版と3DS版(とおまけ)が一緒になったダブルパックも予約が開始されているので気になる人はどうぞ。

気になる実機プレイですがまずはPS4版から。
・操作方法はDQ10とほぼ同じで、ジャンプで木箱の上に登れたりとちょっとしたアクション要素も有り
・DQ8と同じように仲間コマンドがあり、現在加入している仲間(+同行NPC?)と話すことが出来る
・PS4版のエンカウントシステムはシンボルエンカウントでシンボルのモンスターにフィールド上で攻撃することが出来、攻撃に成功するとあらかじめダメージを与えた状態で戦闘が開始される(先制攻撃に成功してもいきなり襲い掛かってくること有り)
・戦闘はこれまで通りのコマンド入力型のターン制システムだが、フリーカメラモードだと戦場を自由に歩き回ることが出来る
・DQ10のようにモンスターを押したり仲間との間に入ることで敵の行動を遅らせるといったことは不可能で本当に歩き回れるだけ
・固定カメラモードだとDQ8のようなカメラワークで遊べる(歩き回ることは出来ない?)
・特定のモンスターを倒すとモンスターが乗っていた乗り物に乗ることが出来るようになり、ダンジョンのギミックを作動させたり軽量(弱い?)モンスターを吹き飛ばしてシンボルを消すことが可能
・これまでのナンバリング作品(一部のリメイク版やスマホ移植版を除く)では主人公は自分が操作をしなければいけなかったが、今作では主人公に作戦を与えることが出来るようになりAIのみでの戦闘が可能に

そして3DS版。
・これまでの発表の通り上画面には3Dの、下画面には2Dの画面が表示されており、スライドパッドで上画面を、十字キーで下画面を操作することになる。
・操作していたボタンによって戦闘画面が3Dか2Dかの影響がある
・2Dモードがあるという事も有りジャンプによるギミックはないがロープや梯子がかかっており、PS4版と同じようにアイテムを取ることが可能
・ある程度ストーリーが進むと下画面がマップ表示になり、上画面を3Dにするか2Dにするか選ぶようになる。
・3Dと2Dでは街の構造が多少変わることがあるがそれぞれの画面に適した構造になっておりゲームに大きな影響が出ることは無さそう
・教会で3Dと2Dの切り替えがいつでも可能
・すれ違い通信にも対応していてとある街の住人が増えたりする(?)模様

大まかな発表内容としてはこのくらいでしょうか。
製作発表から音沙汰の無かった期間が長く本当に30周年内に間に合うのか不安でしたが無事間に合わなかった模様。
とは言え3DS版は3D表示と2D表示の事実上2バージョン同梱版という事も有り開発も色々大変だったと思うので、2ヶ月の遅れで済んだのは多分良かった方なんでしょう。
今から発売が楽しみです。

MHXX進捗 その2

タイトルを考えるのが面倒なのでシリーズ化させてしまう目論見。

流行り(?)のグギグギグを作りました。
MHXX 片手グギグギグ

Q.グギグギグってなーに?
A.上からグリードとギザミのXR防具を交互に装備するテンプレ装備の一つ

素の状態では斬れ味レベル+2と業物が発動済みで達人が7ポイント振られており、3スロが3部位と1スロが2部位あるので拡張性が高くいろんなスキルをつけることが出来る、そんな感じの剣士向け汎用装備。
弱点は獰猛ジョー及び飢餓ジョーを倒さないといけないという作成難易度の高さと、全ての属性値がマイナス(特に雷が-17)になっているので防御面は数値以上に弱いという辺り。それと外見がひどい。

実際のところスキルシミュしてみると分かりますが特定の武器やスキルに特化させる場合はこのセット通りにならないことも多く、特に匠を絡めたスキル構成だとグリードXRの要求頻度が高いので全部位作ってしまうのがいいと思います。

プロフィール

Soro

Author:Soro
■MHXX
キャラクター名:Soro
3DS:3480-2683-8093

■Discord
Soro#8059

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